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生まれて初めて自分からSEXを求めているのが解りました

1946:名無しさん@エッチな体験談 2019/01/13(日) 20:00:00
私は結婚して2年になります。

28歳です。

夫は32歳。

会社員です。

昔風に言うと『慶○ボーイ』。

育ちの良い人です。

お見合いで結婚しました。

子供はまだいません。

私自身は結婚前に2人ほどお付き合いがありまして、SEXもそれなりに経験してはいたのですが、実は正直あまり好きではありませんでした。

相手が求めるから、仕方なくといった感じです。

もちろん快感は感じていましたが、それほど燃えるようなものでも、とろけるようなものでもありませんでした。

それは主人と結婚してからも換わりはありませんでした。

結婚後も勤めは辞めず、専業主婦にはなりませんでした。

それなりに自分の収入があった方が好きな事もできるからです。

その私の職場に去年、転任してきた部長が、今の私の交際相手です。

不倫です。

部長にも奥さんやお子さんがいます。

きっかけは会社の方の転勤の送別会の後、ちょうどその日は、主人の出張の日でした。

部長はお酒を飲まない人なので、車で送ってもらう事にしました。

しかし、車の中で私が気分が悪くなったので、港の見える公園で休憩していったのです。

そこで色々な話をしてるうちに、何となく艶っぽい雰囲気になってしまいました。

やがて部長に肩を抱かれました。

部長は「キス…していい?」と優しく聞いてきました。

酔ってたせいもあって、私は目を閉じ、黙って唇を突き出しました。

部長の唇が重なり、舌が入って来ました。

私は反射的にその舌に自分の舌を絡めてしまいました。

そのうち、部長の手が私の胸を触り始めました。

私は「ダメ…」と、唇を離し、その手を掴んで離しました。

すると部長は「あ、ごめんね」と、素直に謝ってくれました。

ちょっと気まずい雰囲気、そして部長は「そろそろ行こうか」と言い、車のエンジンをかけようとしました。

私は気まずさのままが耐えられなくて、また部長の胸に顔を埋めました。

部長は優しく髪を撫でて、また肩を抱いてくれました。

「最後にもう一度キス…したいな」

部長がそう言い、私もまた応じました。

さっきよりも長く舌を絡めあっていました。

部長は巧みに舌を動かし、私の口の中を舐め回しました。

私の体の奥が、物凄く熱くなってきました。

生まれて初めて自分からSEXを求めているのが解りました。

部長はまた胸を触ってきました。

でも、今度は拒みませんでした。

その様子が伝わったのか、部長はブラウスのボタンを外し始めました。

もちろん夫の顔や声が脳裏によぎりました。

でも、このまま流されてしまいたい…という欲求がそれを上回ってしまったのです。

胸に空気を感じました。

乳首に部長が吸い付いてきました。

コロコロと飴でも転がすように、私の乳首を部長が愛していました。

声を出さないように歯を食いしばっていました。

やがて、部長の手がスカートの中に…私は…意を決して足を開きました。

ストッキングが下げられ、下着の中に指が入ってきました。

「すごく濡れるんだね…」

部長が低音の響く声で、耳元で言いました。

恥ずかしさで答えられません。

ただ、もう声を殺す事はできませんでした。

そして…

「ここじゃ、いや…お願い」

「他ならいいの?」

「…お、お任せします…もう…」

部長は私から離れ、エンジンをかけました。

郊外のラブホテルに入りました。

部屋に入った頃、私の悪酔いはすっかり醒めていました。

「帰りたい」と、正直思いましたが、そこで部長に抱きしめられ、キスをされ、その思いは消えて行きました。

部長は自分で服を脱ぎました。

鍛えられた体、趣味は空手と言ってたのを思い出しました。

夫よりも年上なのに、夫の方が数段たるんだ身体です。

裸になった部長はベッドに入り「早く、おいで」と誘いました。

覚悟を極めた私は、服を脱ぎ、部長の隣にもぐりこみました。

キスを何度もされました。

胸をもまれながら。

私の陰部が潤いを増しているのが、ハッキリと解りました。

部長の舌は主人よりも細かく、丹念に私を愛していきます。

大切なものを扱うようなその愛撫、私は自分の身体が溶けていくような感覚に教われました。

もう、声を我慢しませんでした。

恥じらいも無く、夫以外の男性に身を任せて声をあげていました。

「けっこう毛深いんだね」

部長は陰部を触りながら耳元で囁きました。

「は、恥ずかしい…いや…」

「指を止めてもいいの?」

「…とめないで……して…」

自分から愛撫を求めるような事を言ったのも初めてです。

部長の指が中をかき混ぜ始めると、もう、頭の中は何も考えられないほどでした。

こんな快感があったなんて…そんな気持ちでした。

「ね、見せて…」

部長が顔を私の下半身に移動させました。

反射的に足を閉じてしまいました。

「いや…だめ…洗ってないし…」

「いいんだよ…君のなら…見せて」

部長が私の足を手で開き、私は両手で顔を隠しました。

今まで、シャワーもせずにSEXをした事など無く、さらに言えば、主人は陰部を舐めるのがあまり好きな人じゃなかったのです。

それが今は、汚れた陰部をさらけ出している…顔から火が出そうでした。

「毛…すごく濃いね…それにこんなに濡れて…」

部長はいやらしく言います。

でもなぜかそんな言葉に身体が反応してるのが解りました。

「オシ○コの匂いが凄く溜まってる…蒸れた匂い…」

「あぁ、嗅がないで…お願い…臭いから…やめて!」

「臭いぐらいの方が興奮するんだよ」

そんな卑猥な台詞にも、私の身体は反応してしまってました。

部長は焦らすように、陰部には触れもせず、見て、嗅いで楽しんでしました。

…汚れた匂いを嗅がれている…そう思うと、恥ずかしさが何故か、快感を呼び起こしてきました。

「舐めて欲しい?」

「あ…あ…な、舐めて…下さい」

「じゃあ、言ってごらん…私の臭い所舐めて下さい…って」

「そんな事…」

「言えないならなめないよ」

変態な言葉です…でも、私はついに言ってしまいました。

「私の…く、臭い…ところ…舐めて下さい!」

部長の唇が陰部に触れました。

そして、女の一番感じる蕾を、唇でくわえ、舌先で責め始めたのです。

「きゃあああああああっ!」

悲鳴に近い、でも間違いなく悦びの声を叫んでしまいました。

気が狂うのでは?と思えるほどの快感でした。

私がはじめて知る快感。

主人にも、以前の人達にも教えられなかった快感。

その快感は膀胱を刺激しました。

こみ上げる尿意を抑えるのに必死でした。

何度も絶頂感が来ました。

もう死んじゃうのでは…そう思えるぐらい。

部長の舌は私の敏感な蕾を執拗に責め続けました。

やがて、私はついに…夫以外に言ってはいけない言葉を自分から言ってしまったのです。

「もう、来て…お願い…部長…来て」

「ん?どうして欲しいの?ハッキリ言って欲しいなぁ」

解ってるくせにとぼける部長に、私は叫ぶように言ってしまいました。

「入れてっ!入れてください!」

「何を?」

「部長の…ペ…ペ○スを…入れてくださいっ!お願いですっ!」

部長はだまったまま、身体を起こし、ペ○スをあてがい、ゆっくりと侵入してきました。

「あっ!」

反射的に私が思った事は…違う…という事でした。

夫とは違う。

硬さ、そして重さを感じました。

夫のペ○スが「棒」なら、部長のペ○スは「塊り」でした。

熱く、硬く、重くて太いかたまり…それが私の奥の一番いい所に何度も、何度もヒットするんです。

しかも、夫と決定的に違うのが、これは女性にしか解らないと思いますが、ペ○スの「傘」の部分の張り出し。

これが部長のは凄かったんです。

一番いいところにヒット。

脳がしびれる快感。

その直後、「傘」が中を引っかいて遠ざかっていく…その感覚は、またヒットして欲しいという気持ちにつながります。

そう感じているとすぐにヒット、そして引っかき、ヒット、引っかき、ヒット、引っかき…その繰り返しは、私の中に波打つような快感を打ち込んでいきます。

私は部長にしがみつき、涙を流して悶えていました。

「ご主人とどっちがいい?」

部長の非情な問いかけにも、即座に答えてしまいました。

「部長です!部長の…いいっ!あぁ、もっとして…もっと!」

もう、部長がスキンを着けてない事すら忘れ、私は快感の波に飲まれていました。

こうなると女はもう「どうなってもいい」という気分になってしまうのです。

私は何度も絶頂を迎え、何度も果てました。

後でわかった事ですが、恥ずかしい事に失○までしていました。

部長は冷静に、射精の瞬間は外へ抜き、ティッシュの中に出していました。

そのまま…私は部長に抱かれ、眠ってしまいました。

夫が出張でなければ、こんな事にはならなかった…でも、この日から、私と部長の…肉体関係が始まってしまったのです。

部長の変わった趣味にも…やがて私は応じる女になっていき…今に至っています。