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強引にキスされ、玄関で押し倒されました

1549:名無しさん@エッチな体験談 2018/09/03(月) 12:00:00
私が20代前半のころの話です。

当時私は大学生だったのですが、将来自分で事業を行ってみたいと考えており、そのために簿記の勉強をすることを決め、資格スクールに通うことにしました。

私の通っていたスクールは就職支援も同時に行うようなところでしたので、専業主婦から就職を目指す方や、社会復帰を目指す方などさまざまな層の人が集まっていたのですが、簿記のクラスは比較的30~40代女性が多いクラスでした。

あくまで資格を取るため、勉強のために行こうと決めていましたし、周りにどんな人がいようとあまり関係ないと考えていましたが、半年ほど同じクラスで共に勉強するのだからわざわざ関係性を悪くすることもなく、適度な距離感で過ごせればいいかなと思っていました。

しかし実際にスクールが始まってみると、30代40代の女性を中心にクラス全体はとてもフレンドリーな雰囲気になっていき、クラスで最年少だった私も目につきやすかったのか自然とその輪のなかに誘われることが多くなりました。

自分の母親とまではいかなくても、それに近い世代の女性たちと接する機会というのはそれまでにあまり経験したことがなかったので最初はどうしたらいいのだろうかと思っていたのですが、みんなとても優しく接してくれ、ひと月も経ったころには余計な気を使わずにいられる友達の集まりのような関係性ができあがっていました。

そんな中でもとくに私に良く接してくれたのが二回りほど歳の離れた女性Tさんでした。

最初に輪のなかに誘い入れてくれたのも彼女でしたし、年上ばかりで遠慮がちに相槌をついていることも多かった私に話を振って仲良くなるきっかけをつくろうとしてくれたのも彼女でした。

彼女は「息子以外に若い男の子と接する機会なんて主婦やってたから久しぶりでテンションあがってるんだ~。おばさんだからって冷たくしないで仲良くしてね!」と冗談まじりに声をかけてくれるような気さくな女性で、私も明るい女性が好きなので他の人よりも話す機会が多くなっていきました。

そうした環境で過ごしていたある日、スクールの授業終わりにみんなでワイワイしたいねという話になり、近くの居酒屋の一室を押さえ、飲みに行くことなりました。

参加人数は10人ほど。

私は飲み会の雰囲気自体は好きですが、お酒には一切興味がないのでウーロン茶を頼み、いつもよりも陽気になったみんなの姿をみて楽しんでいました。

料理も一通りでてきて2時間ほどが経過したころ、そろそろお開きにしましょうかということになり店を出ようとしたのですが、出口のあたりで後ろから服の袖口をちょんとつままれました。

振り返ると、顔を赤らめて目が少しトロンとしたTさん。

「酔っちゃってフラフラだから迷惑じゃなかったら家まで送ってもらえないかな?」と耳元で言われ、家もそれほど遠い場所ではなかったのでまぁいいかなと送ってあげることにしました。

住居からの最寄駅は同じだったので電車に乗り込みそこへ向かい、その日のみんなの笑い話をしながらTさんの家へ行きました。

Tさんの自宅はマンションだったので、部屋番号がわかるようなところまでいくのはどうなのかなと思い、マンション前であいさつをして帰ればいいだろうと考えていたのですが、いざその場になるとTさんは「さみしい・・・気持ちが落ち着くまで○○君に一緒にいてほしいの。おねがい」と急に泣き出してしまいました。

正直困り果てましたが、仕方ないので家の前まで連れて行って、息子さんなり旦那さんに引き取ってもらおうと思い、肩をささえて部屋へ。

「はい、ここですよね。つきましたよTさん。インターホン押すんでちゃんと説明して誰かにでてきてもらってくださいよ。」と声をかけると、Tさんは無反応のままバッグから自宅のキーをだしてドアを開けだしました。

あれ?と思っていると、「旦那は単身赴任、息子は寮。なんでここまできてもらったかわかるよね?」とじっと目をみつめてきました。

そして急な出来事に動揺していた私の手をひいてTさんは半ば無理やり自宅へ連れ込もうとするのです。

最初は抵抗していたのですが、Tさんは一切引いてくれる気配はなく、強引にキスされ、玄関で押し倒されました。

正直そういう目でTさんをみたことはなかったのですが、綺麗目なほうだとは思っていて、ここまでされたのだからもうどうにでもなればいいと逆に自分からTさんに覆いかかるようにしてその場でコトに及びました。

いまになって冷静になると、なんてことをしていたんだと考えるのですが、当時は若くて大学も理系でほとんど女性と関わりのなかった自分にとって、こうして求めてくれる存在がいたことはある種の心のやすらぎになっていました。

これが私が体験したエッチな体験談です。